Ⅳ. 令和(2019年-)創立100周年を迎え、更なる信託の普及に向けて
1.
新型コロナウイルス感染症拡大への対応
令和2(2020)年4月以降、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため緊急事態宣言の発出や感染防止対策により、経済、社会活動が制限を受けることになりました。
信託協会においても、時差出勤や在宅勤務の導入、会議室を利用した執務室の分散、Web会議システムの導入、書面・押印・対面手続きの見直し等、業務の継続に向けた対応を進めました。
信託大会は令和2(2020)年は中止、令和3(2021)年から令和5(2023)年は来場者の制限やオンラインを併用したハイブリッド形式とする等の感染拡大防止措置を講じて開催しました。
なお、令和5(2023)年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に位置づけられたことに伴い、令和6(2024)年以降は、新型コロナウイルス感染症の拡大以前と同じ来場者数としており、また、オンラインでの配信も引き続き併用して開催しています。

