Ⅳ. 令和(2019年-)創立100周年を迎え、更なる信託の普及に向けて

3.

創立100周年を迎えて

令和8(2026)年1月22日、当協会は創立100周年を迎えました。同日記念Webサイトを公開し、同年2月24日には、「信託協会創立100周年記念シンポジウム」を経団連会館にて開催しました。また、同月、100年のあゆみをまとめた会報『信託』100周年記念号を発行し、同年4月には、創立100周年記念大会として第101回信託大会を経団連会館にて開催しました。
また、創立100周年を迎えることを契機として、これまでの100年を振り返ると共に2050年に向けて「信託業界のありたい姿(2050年に向けて)」を令和7(2025)年3月に策定しニュースリリースとして公表しました。
信託協会は創立以来、信託制度の発達と公共の利益を増進することを目的として、各種の活動を行ってまいりました。
創立100周年を迎え、これからも、信託思想の普及、信託研究の振興をはじめ、社会の負託に応えていくための施策を図り、信託制度の更なる普及・発展に貢献してまいります。

コラム

信託業界のありたい姿(2050年に向けて)に向けた活動の推進

信託協会は令和8(2026)年1月22日に創立100周年を迎えました。これまでの100年間を振り返ると共に、2050年に向けた様々な経済・社会環境の変化を想定し、必要とされる信託制度、信託商品・サービスを展望すべく策定した「信託業界のありたい姿」の実現に向けて、信託協会および加盟会社が協働的・自立的に行う活動を推進してまいります。

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