企業年金の受託概況(平成20年3月末現在)

平成20年05月28日

企業年金の受託概況(平成20年3月末現在、速報値)を別添のとおり取りまとめました。

  1. 企業年金の資産残高は、対前年比10兆2,862億円(11.3%)減の81兆878億円となりました。

    資産残高の内訳は、厚生年金基金が32兆6,940億円(対前年比15.9% 減)、確定給付企業年金が36兆6,504億円(対前年比0.6%減)、適格退 職年金が11兆7,433億円(対前年比24.8%減)となっています。
     なお、業界別の内訳は、信託業界66兆3,521億円(81.8%)、生命保 険業界14兆3,980億円(17.8%)、JA共済連3,376億円(0.4%)となっています。

  2. 企業年金の受託件数、加入者数は、それぞれ厚生年金基金が626 件、480万人、確定給付企業年金が3,101件、506万人、適格退職年金が32,825件、442万人となっています。
     また、加入者総数では、制度への重複加入はあるものの、1,429万人と、厚生年金保険の被保険者数3,379万人(平成19年3月末)から推計すれば、民間サラリーマンの約半数が企業年金に加入していることになります。

以上

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